補聴器が必要な5つのサインとは?~聞こえの変化に気づくために~
「最近、なんとなく聞こえにくい気がするけど、年齢のせいかな……」
「テレビの音が大きいと家族に言われるけど、自分では普通のつもり……」
そんな“なんとなく”の違和感が、実は補聴器が必要なサインかもしれません。
今回は、聞こえに不安を感じはじめた方に向けて、「補聴器が必要かもしれない5つのサイン」をわかりやすくご紹介します。
サイン1:会話の内容を何度も聞き返すことが増えた

家族との会話、友人とのおしゃべりの中で、「え?もう一度言って」「何て言ったの?」と聞き返す回数が増えていませんか?
特に騒がしい場所や、複数人での会話中に相手の声が聞き取りにくいと感じることが多い場合、それは聴力の低下が始まっているサインかもしれません。
聞き返すことが多いと、話す相手も会話のリズムが崩れ、お互いにストレスを感じてしまうことがあります。
自分では「ちょっと聞こえづらいだけ」と思っていても、周囲の人から「最近、聞こえてないでは…」と思われているかもしれません。
サイン2:テレビやラジオの音量が家族よりも大きい

テレビやラジオの音量が、家族と比べて「ちょっと大きすぎる」と言われることはありませんか?
実際に、ご自身ではちょうどいいと感じていても、他の家族にとっては「うるさい」と感じることもあります。
これは、日本語の子音成分が多く含まれている高音や小さな音が聞こえにくくなってきているかもしれません。
特に、テレビやラジオの音量は、聞こえにくくなるにつれて徐々に上げていく傾向がありますので、ご自身では「大きくなりすぎている」ことに気が付きにくい傾向があります。
サイン3:電話での会話が聞き取りにくい

電話は、表情や口の動きが見えないため、「音声情報」だけで内容を判断しなければなりません。
そのため、聞こえにくさがあるとより一層コミュニケーションが困難になります。
電話中に「話の内容が聞き取れない」「会話が小さくて聞きにくい」と感じたら、聴力の変化を疑ってみましょう。
サイン4:周囲の音に気づきにくくなった

日常生活の中で、車の走行音、インターホンのチャイム、体温計のアラーム音など、周囲の生活音に気づきにくくなったことはありませんか?
たとえば、背後から声掛けに気づかない、玄関のチャイムが鳴っても気づかなかった、というようなケースは意外と多く、背後からきた車や自転車に気が付きにくくなると危険が伴うこともあります。
特に高齢になると、高音域の音(チャイムや電子音など)から聞こえにくくなる傾向があるため注意が必要です。
サイン5:子音を聞き間違えることが増えた

言葉は母音と子音から構成されています。
高齢になると高音域が聞こえにくくなる傾向があるため、高音域の成分が多い「か・さ・た・が・ば」などの「子音」が聞き取りにくくなります。
そのため、「七時(しちじ)」が「一時(いちじ)」のように、似たような言葉に聞き間違えしやすくなります。
このような聞き間違いは、単なる勘違いではなく、聴力の変化によるものかもしれません。
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まとめ:補聴器が必要な5つのサインとは?
「聞こえ」に関する違和感は、自分では気づきにくいものです。ご家族からの指摘やちょっとした変化に目を向けてみてください。
補聴器が必要な5つのサイン
- 会話を聞き返すことが増えた
- テレビやラジオの音量が大きくなった
- 電話での会話が難しくなった
- 周囲の生活音に気づきにくくなった
- 子音を聞き間違えることが増えた
これらのサインのどれか一つでも思い当たることがあれば、まずはご相談くださいませ。
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